てんかんの発作予防に効果的な薬の一つにラメズという薬があります。ラミクタールのジェネリック医薬品で、先発医薬品よりも安く購入できるため人気があるてんかん治療薬の一つです。

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ラメズの副作用を服用する前にしっかりと理解しよう!

頭が痛い男性

てんかんは、突然痙攣を起こして身体が硬直したり、意識を失うような発作を起こす病気ですですが、100人に1人は発症すると言われており、決して珍しい病気ではありません。
てんかんの原因は、脳の神経細胞に突然激しい電気的な乱れが生じて興奮状態になる慢性の脳疾患です。
ラメズはてんかん発作の予防や双極性障害に効果を発揮する治療薬です。

ラモトリギンを主成分としているジェネリック医薬品であるため、価格も安く提供されているのが特徴です。
ラモトリギンという成分の働きで、脳の神経細胞の電気的な乱れを抑えて興奮状態を抑制する効果があります。
ラメズを摂取することによって、痙攣などのてんかん発作を抑制することが出来るのです。

しかし、一つ問題があります。
それは、ラメズには副作用が存在するということです。

主な副作用は、めまいや眠気や発熱や吐き気やだるさなどですが、その他にも、発疹や発赤や、唇や口内のただれや、目の充血やのどの痛みなどの皮膚症状が現れることもあるので、その場合は専門に医師に相談することが大切です。
これらの症状をそのまま放置すると、重い皮膚障害へと発展する恐れもあります。
また、臨床検査では、肝機能値に異常が見つかることもあります。

定められた使用方法と服用量をきちんと守っていれば、これらの副作用の発症頻度は少ないので、心配する必要はありません。
しかし、その時の体調や体質によっては副作用が出やすいこともあるので、自覚症状がある時は、すぐに使用を中止して医師の診察を受けて、指示に従って服用量の調節をしましょう。
そして、ラメズを服用中は、眠気やめまいの副作用が見られることもあるので、車の運転はできるだけ避けましょう。

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